2019年08月11日

ありがとうといわれることがありがとう

昨日、仕事でお客様が、

「なんだか今日は浴衣の人が多いわね。
何かお祭りがあるのかしら?」

と聞かれて、

うーん・・お祭り?花火大会も近辺はおわったし、
日比谷の夏祭りも終わったし・・と考えているうちには、

「あ、いいのいいの気にしないで。」と言われた。

きっと興味本位だったのかもしれない・・

でもサービス業の私はそんなんではお金はもらえない。

調べた結果、
神宮の花火大会であった。


すぐにアクセスや情報を印刷し、
お客様の後を追い、渡した。



その後、
顔覚えが悪い私は、もうすっかり忘れていましたが、

数時間たったあと、
お客様から、

「花火の情報ありがとうございます」とわざわざ私を見つけ声かけてくれた。



私はこの一瞬に鳥肌が立った。
お客様がわざわざ私を見つけにきてくれたということももちろん。
なんとなくお盆で皆お休みかーいいなーとか思いながら
仕事をしていたのかもしれないな・・・と思った。



きっとお客様に出会うことは
二度とないかもしれない。

そういう一期一会の縁を大切にしていきたいと思っています。


IMG_4568



sakurasaku1009 at 18:00|PermalinkComments(0)生きる 

2019年08月10日

相手への感謝、いいことをどんどん見つけよう

私の会社で、
どんどん感謝を見つけていこう、
見つけたら、紙に書いて提出してねというプロジェクトをやっています。
お客様から従業員に書くのももちろんOK,
従業員同士に書くこともできます。

私の部署は
ポシティブ部署で(笑)
会社内で、第一位の提出率!!!!!
皆どれだけ感謝を伝えているの!!

仕事の休憩中、
周りを見ると、皆ペンを握っています。笑



そんな私は、周りに誘発されて、
期間限定のプロジェクトであるので、
先日も睡眠時間を削って書いたりしていました。。。笑

人に感謝することとか、お礼を言うこととか
できるはずなんですが、
皆が隙間時間を見つけて
一生懸命書いていると、あれ。。。なんだか私思いが足りないな・・と思うんです。


色んな部署の人の顔を思い浮かべながら、
一生懸命書いていますが、
結構凄く前のこととか思い出すんですよね・・・・。


あんなことを助けてもらってそれを忘れていません、ありがとう。とか、
あのときのあの言葉に支えてもらっています。ありがとう。とか。


いやーよくやらかしたなーと思うわけです。


でも、私は、近くにいる部署は繋がりがあるから、
そういうエピソードが思い浮かぶだけで、
本当は期間限定のプロジェクトだからこそ、
いつも感謝を言えない人に、伝えたい。


・・なので、ちょっとした電話や
ちょっとしたありがとうを必ずメモするようにしました。
(そんなに隙間時間にささっとかけない。)


例えば


・エンジニアさん、電球をすぐに代えにきてくれてありがとう。
おかげさまでお客様に明るい場を提供できました。

・ITの方へ、 今日は新卒の子のアカウントを作ってくれてありがとう。

・食堂の方へ 今日のご飯も美味しかった・・

・クリーニングの方へ 毎日綺麗に制服用意してくださり、
今日も頑張ろうと毎日思わせてくれます。

・オペレーターさん 私が国番号を調べている間に
すぐに国際電話に繋いでくれてありがとう

・エレベーターの中で暑いから気をつけてと言ってくれた
〇〇さんありがとう

・・・・・等。

もう気にすると、
ありがとうポイントがたくさんあふれてくるんです。


私は今、気にすると・・と書きました。
そうなんです。気にしないと普通に日常として過ぎていくだけ。

でも、気にすると、
毎日毎日、感謝ばかりの日になるんです。


そのことに気づいた時、
私はもっと感謝をしていかないといけないと思ったし、
自分一人では何もできないということを
常に思っていかないといけないと感じました。

紙に書く時間は常にありませんが、
手帳に毎日一行書いて、休みの日にまとめています。




IMG_4574



sakurasaku1009 at 18:00|PermalinkComments(0)自己啓発 

2019年08月09日

境界知能という低知能はグレーで悩ませる

私は、精神科通院や障害者雇用、薬の服薬を人にはあまり言っていません。
うーん。片手にも余るくらいかな。
15年くらい通院しているのに。

そんな自分が嫌だったりもするけれど、
私はずっと一人で抱えてきて、
私なりにどうにか前を向いて、今の今までやってきました。

それは少し誇りでもあります。


・・・が、病院に行けなかったからといって死ぬわけではない。
気分の波が何もないわけではない。
急に死にたくなったり・・急に涙があふれてきたり、
そんなことはたくさんあるんです。

私はずっとボーダーはもうよくなった。ボーダーではなくなったと
医師から言われた時から、
ずっと病名が欲しかったです。

この生きにくいのは何の病気なの?
毎日辛いの・・・毎日しんどいの・・・・。
と思っていました。

先生はそんな私に、
精神医学はまだまだなんだよ。医者も目に見えないから
レントゲンに映るわけではないし、精神医学は手探りなんだ。
病気ではない、グレーの生きにくさもあるんだよ。と何度も話してくれました。





その話に何度も、絶望的になっていました。

障害者雇用って、やはり目に見えないから、
相手に自分のことをどう伝えていくかが大事ですよね。
でも私は、自分に制限もつけたくない、諦めたくない。
自分はこれができない=精神障害だからってことは言いきれないんです。

だから、本当にできないことがある人が
伝えやすのかなぁ‥と思うことがあるんです。



先生は





患者をみていて、
知能70以上80以下の境界域と呼ばれる人の支援が
一番難しいと思いました。

70未満だったら療育手帖がとれて、80以上は正常だといわれる部分で、
その間の境界域って
ちょっと能力が劣るところがあるから、
日常生活でも、仕事でも、困難があるんだけれど、
それを手伝う制度が何もないし、
診断書に境界知能です。と書いても、
受け取り側は何だろう?と伝わらないし、
どういう支援が必要か?と言われても
意外といろいろなことができてしまうので、
ほんのちょっとのところを支援してほしいというのが
医療者としても説明が難しいな・・と思いました。

一人一人違うというのも、先方に伝わりにくいと感じました。

ドラマにあるような凹凸があるわけではないので余計に説明が難しい。
どれもできないけれど、
どれも全くできるわけじゃない。


医者としての支援は
何らかの病名をみつけて、障害者手帳をとって、
うまく利用してみてね。
というところで終わっているところが課題かな。。。。。






以前、そう言ってくれました。

境界知能・・発達障害・・・凹凸・・・・・・
仕事していく上でやりやすいのは・・・・?

皆様はどう思いますか。


IMG_4569



sakurasaku1009 at 18:00|PermalinkComments(0)通院記録