先輩の退職私はいつまで依存者を追っているんだろう。

2016年06月26日

通院記録*先輩が辞めることに対する負荷とプレッシャー



誰かが辞めて、誰かが入ってこないなら、
自分が彼らの仕事もやらないといけない。
そして、順位がどんどんあがっていく。
勤続年数がどんどんあがっていくというか、
求められることがあがっていく。

それが私にとって一番の不安要素だった。
先輩が辞めることに対して、寂しさとか悲しさがあまりなかった。
もちろん、実感がわかないというのもあったかもしれないけど。


早速やめた直後、
求められることがあがってしまったと思う出来事があった。
今までは動き回っていたのに、
責任者として、指示をだすポジションを命名されたというか。

でも、私は人にお願いすることで
申し訳なくなってきてしまうし、
自分がやったほうが早いと思うし、
指示をだすこともすごーく苦手・・・・・。


向いてないわ。とてもとても。
苦手分野にぶつかってしまうというかなんというか。


そんなことを先生に相談した。


カミングアウトした上司がいるわけだから、
なんとなく、苦手分野があることとかわかっているのではないかなー。
立ち位置(勤続期間)はどんどんあがっていくけど、
得意不得意は把握しているんだろうと思う・・・・。

確かにこれだけいるんだからとやってほしいことはあるだろうけど
そこは加味されているのではないのか⁉
できたらいいよねということには変わりないけど・・・・。

先生は無理なことはやらない。
困るのはお客様だから。
いかにうまく周囲を利用するかを考えてしまう。
ちゃんと丸投げしないように要点を絞って伝えてあげれば
そこまで嫌な気持ちもしないんじゃないかなぁ・・・・。

あきらめるのは簡単だけど・・・やっぱり頑張ってほしい。


先生は今の仕事を長く続けてほしいという。
コネで入った会社なので
凄くいいところにいる。
そのため辞めるのはとにかく勿体ないと。

わかっているんだけどねぇ・・・・。


私は障害者雇用とはいえ、何も変わらないことを望んでいる。
だからやっぱり頑張らないといけない。

それが私の道だから。


2016-06-03-09-59-52


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sakurasaku1009 at 20:30│Comments(0)

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