遠い過去は誰も気にしない。代官山 蔦屋書店・IVY PLACE

2018年06月27日

主治医の結婚。

最近、落ち着いていて、
落ち着いている時期と落ち込む時期が、
私は季節ではっきりしていて、
今はとても落ち着いている時期なので、
そういう時だけでも、
診察の間隔をあけようかなーと思っている。


そんな話をしようと思っている時に、
先生の方から、

「最近、落ち着いているので、
言いたいことがあるのですが・・・・・・・・・・・
私、結婚することになりました。」



女性なので、
いつか・・・いや、直ぐに
こんな話が聞けると思っていましたが、突然すぎてびっくりしました。

昔は、女友達や、依存している人ならますます
結婚するということが嫌で、
とても動揺していましたが、
今は、相手の幸せもとても嬉しいことで、
先生から聞いた時も、
純粋にただ嬉しかったのですが、
家に帰ってきて、
きっと、あっという間に子どもができて、
あっという間に仕事辞めますとかそんなお話しになるんだろうなぁ・・・と。



私は、
今の主治医は本当に信頼していて、
これ以上の主治医にはめぐり会えないと思うし、
なんとなく自分も落ち着いているから、
自分も精神科卒業とまでは言えないけど、
先生がもしこの先、仕事をお休みするというときは
自分の中でも、ひたすら、治療に向かっていた区切りになるかな・・・
と考えていた。


そして、
この歳になっても、
やはり、大事な人が結婚するというのは複雑。
女友達であったら、
もう私と遊んでくれないなぁ・・と思うし、
医者だったら、やっぱり仕事続けるのかな?と不安になる。
(今回、医者が結婚するんですというパターンは初めてだったけど
もう診てくれないのかなーと既に不安。)

別に疎遠になるわけではないけど、
やはり私の中でも、友達に子どもができたりすると生活が全然変わるし、
少しずつ関係が薄れていく。


そんなもんなんだけどね・・


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そろそろ癒されに行こう。

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sakurasaku1009 at 18:00│Comments(0)通院記録 

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