「障がいは言い訳にすぎない。負けたら、自分が弱いだけ」妥協は本当に必要なのか?

2018年10月20日

会社を信用していません。

私は、ジョブコーチにいくつも支援頂きたいことがあるんです。

私の障害をどうチームに知ってもらえるか?とか
シフトのこととか、
異動に向けてどんなことをしていこう?とか
どうすれば仕事がしやすくなるかな?とか
周りとの人間関係ももちろん上司との人間関係も。。
それは私だけの支援ですが、
私と同じように会社も私の障害者雇用に対して悩みがたくさんあるはず。。。


周りの人にどこまで周知させるか?ということも
私はジョブコーチからのアドバイスを聞いてからでもいいと思ったんです。

それでも大丈夫です。とジョブコーチ側から既に答えも頂いていて。


人事も私のことをまだわかっていないのに、
障害を公表するなんて怖すぎる。。。


人事は障害とは言わないという。差別になるからって。
でも、公表するって何を公表するの?
夜勤との関係はどう説明するの?と
私の中では会社に任すことは怖くてできません。


あまりにも何度も「公表」というもので、
障害と言わずに、
例えば耳からの情報より書く方が得意とか
それと体調はどう関係していると公表するんですか?と聞いたら、
それは人事部長とこれから相談しますっと。

怖・・・・・・

職環境で生死が関わるのに会社任せなリスクは負えません。


精神障害は目に見えないから
どうやって知ってもらおうか?なんて悩みは
働く時にほとんどの人が抱えている悩みで
珍しくないことだと思います。。。
そんなケースたくさんジョブコーチも知っていると思う。
それをジョブコーチと相談したいということは間違っているのかな・・

障害を公表することよりも
上司や担当の人事との関係作りが先だと思うことは
私が間違っているのかな・・?


会社は
理解してもらい、皆からのサポートをもらうとか簡単に言いますが、
障害者無差別殺傷事件のように
根本を簡単に変えられないと思います。
でもそれはそれでいいんです。
いじめがなくならないのと一緒だと思っています。



もともと私は周りに障害を理解してもらい
働きやすくという考えではなく、
夜勤がないところへいけば
周りと同じ環境で整えられると思っていて、
私が第三者の力を借りて
仕事をできるようにするがいいと思っていて、
上司とのコミュニケーションもジョブコーチに支援をお願いしたいと思っていて。



妥協も必要だと思うけど、
障害を言わずに周りと同じように働きたいという思いも、
異動し夜勤なく仕事をして心身ともに安定にしたいということも、
やりたいことを目指していきたいということも、どれも妥協できませんし、
どれも私の働きやすさに繋がると思うから。



でもどれかに絞ってほしいと、目的ははっきりさせたい、
あなたは我儘だ・・・という会社の話を聞きながら、
会社は私の障害者雇用にあまり困っていないんだなと感じました。。。


人事は現場のことはわからないし、
会社の透明性が大事なんだろうな・・と思いました。
とはいえ、透明性って…?
個人情報保護とはどうでもいいの?


私は、障害を周りに公表するということがあるとしても、
今現在、そんな会社任せにできない。とはっきり言った。
でも人事はそれが仕事だからという。
それを偏見があるというわけじゃなくて、
サポートしてほしいと言う願いがあると。
信頼してほしい。
私たち(人事、上司)あなたを助けようとしているでしょう?と。


何その疑問形は・・・・

私はこの面談で、ジョブコーチとの間に入りたくないとか
結構傷つけられている。

残念ながら、信頼します。
障害のこと、どうぞどうぞ言ってくださいと言えるわけないでしょう。と思う。

そんなこんなで
もうそんな公表するということを条件に
ジョブコーチの導入はしない。と自分で決めた。。。

なんだか、ジョブコーチと関わりませんと言っている時点で、
私の想像するサポートの形ではなくて。

IMG_8942


笑顔で毎日過ごしたいだけなのになぁ

メッセージはこちら


ブログランキングに参加させていただいています♪



 

 





sakurasaku1009 at 18:00│Comments(0)ジョブコーチ 

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
「障がいは言い訳にすぎない。負けたら、自分が弱いだけ」妥協は本当に必要なのか?