大量のスターバックス差し入れ。肺の影の経過観察

2018年10月28日

祖母の入院とどうしても信用できない病院

先日、祖母が入院してしまいました。
年齢を重ねるごとに老いは避けられないものですが、
祖母は自力で歩け、同じ年代の人から見ても若くみられました。
私は生まれたときから、祖父はどちら方も亡くなっていて、
父方の祖母も幼い時亡くなったので、私の祖母祖父の欲しかった愛はすべて一人がくれました。

ある日、急にお腹が痛くて動けないと母のところにメールが。
ちょうど次の日、血圧でお世話になっている先生が外来日だったので、
一日我慢して行ったのですが、夏休み中でお休み。
別の先生が診たところ、炎症があるということで入院になりました。
レントゲンもCTも撮ったものの、高齢の人が多く、
本人にというよりかは家族に病状を説明する指針がある病院のようです。
毎日顔をだしているものの、担当医が外来、訪問看護等で全く会えず。。
何日も痛い痛いといいながら点滴でつないでいるような状態でした。

家族が仕事のスケジュールを調節し、
やっと医師と話せたのは5日後。

なんと炎症での痛みではなく、結石の痛みとのこと。


*左の腎臓に石があり、腎盂腎炎 及び 尿路感染症を起こしている
2ミリ程度の大きさで、外科的治療はできない。落ちてくるのを待つしかない。
今、痛がっているのは尿管にある石がゴロゴロしているせい。
まずは石を出すことが第一。
1日1リットルの点滴をして、尿と一緒にどんどん落としていく治療をとっている。
腎盂腎炎と尿路感染症は、抗生剤で対応

*レントゲンは胸の心肥大あり、その他肺炎などの心配はない
典型的なプスコパンという薬は、
心臓の持病もあり、使うことができない(心筋梗塞の可能性が大きい)ため、
違う薬を使っているが、痛みを抑える力が少ない。



・・・・・・・・結石!?
私たち家族は、癌の痛みではないだろうか・・とかとても心配をし、
本人もとても不安だったと思う。
医師が説明をできないのなら、看護師が結石だよ、大きな病気ではないよと
いくらでも本人を安心させることができると思う・・

病院に行った初日に、レントゲンもCTもしているんだから、
結石なら、その時に教えてくれてもいいじゃないか・・と思う。。

とはいえ、高齢で結石なんて疑わなかったのかもしれない。。。

吐く痛みで、動けず、入院しているという祖母の意向があり、そのまま入院。
医者からは痛みが我慢できるなら退院してもいいとのこと。


その3日後、私がお見舞いにいくと、
午前中に整形外科にいき、レントゲンを撮ってきたとのこと。

私はてっきり結石のためのレントゲンだと思い、
看護師に、レントゲンの結果はどうだったんですかね?とお聞きしたところ、

「それが石が見つからないんですよね・・

レントゲン何枚もとったんですが、先生は急性腰痛だと言うんです・・」と。

えーーこんな吐くほど痛がっているのに?
祖母もそうなんですか・・とびっくり。

祖母は意思ははっきりしているので、
背骨に打つ、痛み止めの注射等痛いのは嫌で、拒否し、
結局痛い痛い‥と言いながら、回復せず。

そんな中、今度は痛み止めの薬、何がいいか調べるために、
胃カメラをやるっていうんです・・。
吐き気がひどいのに胃カメラ!?

そこで、なんだかもういろんなことが納得できず、、、、、
結石なら寝ていても、落ちてこないし、
病院は安心だけど、ずっと抗生剤点滴しててもいざというときに効かなくなるし、
歩かないことでどんどん弱っていくので、
家族で相談した結果、
すぐに退院手続きをとることになりました。

結石とわかっているのにレントゲン、胃カメラ・・と
ちょっと不安であることを伝えたら、看護師もよくわかってくれて次の日午前10時に退院。


一人暮らしですが、
家からは近いので、ごはんとかはもっていっています。

しかし、母が、
長期休暇終わった先生のところへ、
相談しに行ったところ、
レントゲンを見たけどやっぱり石は見つからないと・・・。

そこで町医者から大きい病院へ紹介状をもらったのですが、
祖母はとにかく痛いこととか大きな検査が苦手で、
必要最低限でいいらしく、行かないと。
親戚が結構手術をしたあとに弱ってどんどん亡くなったり・・というのもあったみたいで。
聞いたところによると、
私の祖父も、病気を調べる検査入院の時に、
急変して亡くなったみたい。
昔のことだから医療もそこまでではなかったのかな。

それが祖母の旦那さんのことを言っているのか、
どちらの祖父のことかもわからない。

私が生まれてきたときにはもうどっちの祖父もいなかったから
祖父のことを聞いたことがなかった。

だから、今とっても後悔している。
自分の祖父のことを名前もどんな人かも何も知らないなんて・・・と。

幸い、祖母は、どの先生が診ても
癌とか大きい病気ではないという(大きい病院に行ったら何かみつかるかもしれないけど。)


祖母は今年87。
結石はどれくらいででるものだろうか。
本当に結石なんだろうか。
いろんな不安があるけれど、家に戻って、
大好きな相棒を見て、笑ったり、犬とお昼寝していたりする。
少しでも元気でいてほしい。。。

IMG_9189

お見舞いにもっていこうとした季節の花。
今年はいろいろあるね。



メッセージはこちら


ブログランキングに参加させていただいています♪



 

 





sakurasaku1009 at 18:00│Comments(0)家族との関係 

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
大量のスターバックス差し入れ。肺の影の経過観察