まるで刑務所からでたような気持ちなの日本の働きにくさ

2019年02月23日

劣等感の塊/海外を歩き渡るあなたをみて


先日、会社の人とご飯に行った。
その人は海外経験豊富で、
30歳までに30か国まわるのを目標にしていて、
本当に30か国以上まわり、
様々な国の写真を私に見せてくれた。

綺麗な海も、山も・・
テレビで雑誌でみたこともある街並みも・・・・・

昨日も書いたけれど、
私は海外経験がないのに対し、
オリンピック間近で、どんどん外国人を雇い、
私の知らない世界を聞かせてもらえる。

それは刑務所からでてきたような浦島太郎のような私には
うらやましくもあり、自分への劣等感であふれることも。


学生の頃、
英語は異国の言葉。全く勉強する気分にならなかった。
早く死にたいでいっぱいの私が、
なぜ、他国の言葉を勉強するの・・?と思っていた。
それに、境界知能ということに気づいていなかったから
なんだかんだ日本語だけで精一杯という気持ちもあった。

そもそも学校の勉強すら、
何で勉強するのかわからなかった。
早く死にたい。今すぐ死にたいでいっぱいいっぱいだったから。
将来に目を向ける余裕なんてなかった。


海外経験をして日本にいる日本人、
海外から日本にきた外国人。


次はどこで働きたいとか
何をやりたいとかちゃんともっている。

素直にすごいなぁ・・・・と思う。


そして何もない自分と比べて落ち込んでしまう。
そんな自分は好きじゃないし、
人と比べること自体無意味だとわかっている。



それでもなんとなく漠然と劣等感でいっぱいいっぱいになるよ。


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sakurasaku1009 at 18:00│Comments(0)死にたい 

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