2017年07月

2017年07月26日

プレッシャーを与えないで。


シフトはなんだかんだいいつつ、
私が5日の夜勤を4日の夜勤じゃ違うんだよ・・・という思いを
理解してくださり、
夜勤は少なくなった。
上司としては、5日間の夜勤と4日間の夜勤。
たった1日は何が違うのか・・・?と疑問であっただろう。
もっとこのシフト制のこの仕事をやっているんだから
どうやって向き合っていくかの心構えを知りたかったとも言われた。


それでも、もう時間がなくて、
できないならいいよ。と半ばあきらめて作ってくれた人がいる。


その人にお礼はちゃんと言いなさいと上司に言われ、
そのつもりですからーー!!と内心思いつつ
シフトの件、迷惑かけてしまい申し訳ありませんと話しをした。


私の会社、
シフトを最初に作るのは、上司ではなく
別の人がやっていて・・。
最後は上司がチェックするんだけどね。



上司と私が、
ずっと話しているのも陰で知っていたと思うし、


「正直、無理に早番や夜勤、24時間に対応しなくてもいい。
作る方もシフトを固定したほうが楽かもしれない。
病院も長いこと通っているよね・・。
少しでも楽になってほしいから、
シフトで体調がよくなるなら遠慮なく言ってね。」



そう厳しいことは何一つ言わないでくれました。



多分、シフト作成している人は、
私の深い障害のことは知りません。
上司が何言っているかも知りません。(それはいつかは確認しなきゃと思うけど。)

だから、たぶん、
病気が治ると思っているんだと思う。


たぶんね。たぶん。。。。。。。


・・

こういうことが既にプレッシャーなの。

もちろん、いつかは
私だって薬なしで当たり前のように眠れて、
仕事も遊びもこなしちゃう。
そんな未来になるように。。それを目指している。

でも、
それは本当に本当に
長い年月がかかると自分でもわかっているつもり。

精神科には10年以上お世話になっている。
近い将来15年といえる。
そんな簡単に切り離せない。

それに今は、
薬飲みながらでも、
眠れればいいかな。。仕事ができればいいな。と思っているし。
それが治す気がないと言われたら
もうどうすればいいかわからないけど。

もしかしたら大きな気分の波がきて自殺するかもしれないし、
大地震がくるかもしれないし、
そのうちの出会いによっては
素敵な理解者に出会えて、本当にいい方向にいくかもしれない。

未来のことは
私もわからない。。。
けど、今、私にそんなプレッシャーを与えないでほしい。

私は、
仕事もして、入院もせずに
外来で繋いでいるのも本当は精一杯な時も多いの。
そんな簡単に、
通院はなくならないよ・・・。

2017-07-07-22-56-30



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sakurasaku1009 at 18:00|PermalinkComments(0)

2017年07月25日

精神保健福祉士が増えてない!


昨日の記事の続きになりますが、
毎日新聞を読んでいたら・・・




昨年7月に起きた相模原障害者施設殺傷事件を受け、
国が今年度、全国の自治体に
精神障害者の社会参画の支援などをする精神保健福祉士200人を
増やせる予算措置をしたにもかかわらず、
実際の増員は非常勤を含め
1県4政令市の計23人にとどまることが、毎日新聞の調査で分かった。




すくなーーーーーい!!!
200人が23人!!


この事件の後、
先生とも話をしたのですが、
障害者はいらないという発言に患者は落ち込むけど、
医者としては、
措置入院の、退院基準がしっかりなく、
医者や周りの医療チームがしっかりケアできてないことが
大きな問題になると言っていた。

が、病床がなく、
いつまでも入院はできないこと、
自殺、他殺含め、
いきなり問診で判断しろと言われても難しい・・・
ということも。


精神保健福祉士、
今はなる人が少ないのかしら・・・・・。

大人になって、ようやく精神保健福祉士という
役割がなんとなく理解できているけど、
大学生の頃、精神保健福祉とは?という感じだった。

精神科に通っている私でさえ、
こんなレベルなのだ。

一般の人が、
よし!精神保健福祉士になりたい!と
大学時代に志す人はどれくらいいるんだろうか・・・


私は今になって、
あぁーもっていてもいい資格だったなと思う。

大学の頃、
希望すればとれたけど、
認定心理士から、養護教諭も追加で免許をとることにして、
教育の科目がどんと増えたので、
それプラス、福祉のことを…とは思わなかった。

最後まで迷っていたのは、
障害児特別学級の先生ができる免許。

しかし、小学校の先生の免許をとることが条件で、
養護教諭になりたいのに、
小学校の免許はいらないだろう・・・
(というか音楽、美術、体育まで学べないだろう。)
そう思って諦めた。

今、学生に戻ったら、
何を学ぼうか。

2017-07-24-02-12-59


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sakurasaku1009 at 18:00|PermalinkComments(0)

2017年07月24日

生きていてよい、それが人権なのだ。


早いもので、相模原の障害者殺傷事件は1年がたった。
一年前、出勤前にニュースを知り、
障害者なんていらないんだ。という言葉を耳にして、
いらないなんて本当は本人も感じていることだよ・・・と
身体を重くしながら、会社に行った。

部署に行くと、
ちょうど夕刊がそのニュースについて大々的に取り上げられていて、

「障害者はいらないからって殺したらしいよ。」
「えー怖い!!」

みたいな同僚の会話を聞いていて、
障害者という言葉にも敏感に反応した私は、
上司がさっと別の会話をもちあげてくれた。

その後もしばらくは
このニュースをずっと気にしていて、
まるで自分のことを言われているようで
しばらくはずっと落ち込んでいた。


・・・そんな事件からもう1年たつのか。

東京新聞の見出しには、
生きていてよいっと大きく書かれていた。


障害者かどうかを判別するのに、
自己紹介ができるかどうかをあげているみたいだけど、
私は自己紹介は苦手だな。
長所とか得意なこととか、趣味とか・・・
自分のことを話すのがそもそも苦手。


私が正直、この見出しを読んで思ったこと。

生きていていいよ、なんて簡単に言わないでほしい。
生きていてもいいなんて当たり前として、道徳の授業でやっているのでは?

優しく、言葉をかけられると
それに対しても動揺してしまう。

障害者だから優しくしなきゃ。
障害者だから助けてあげなきゃ。

そんな区別するような社会は苦手だよ・・・
誰しも好んで選んだ障害ではないから。


2017-07-24-02-11-42




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sakurasaku1009 at 18:00|PermalinkComments(0)

2017年07月23日

自立支援更新中の3割負担。



今、私は自立支援を更新中です。
更新する時に、
役所で、
「この更新申請中の控えで、病院も1割負担になりますからね。」
そう言ってくださり、安心していました。

何も疑いもせず、
病院に確認せず・・・。


しかし!!

なんと、控えでは対応できないとのこと!!

呑気に、先月で切れましたが、
更新中なので・・・☆と控えもっていった私。。


なんだかとてもイライラしてしまい、
役所に電話したら、

「あー・・控えでは対応できない病院もあるかもしれませんねー。
全部が把握しているわけではないし、
ちゃんと返金してもらえるので。」

そう言われてしまい、

返金できるかどうかが問題ではなく、
対応できない病院もあるかもしれない。と言っておくのがいい。
控えで一割になると言いきられてしまったら、
こちらもそのつもりでいるし、
お金が絡んでいるのに・・・・・・・

と、またクレーマーみたいになってしまった。
でも、私が電話して、
あぁ対応できないところもあるかもね。
と、さらりというのは悲しい。


そして、久しぶりに3割負担になり、
ボーナスでてるでしょとか思いながらも、
本当に自立支援の有難みを感じる。。。


東京は、二カ月は
とうに過ぎていますが、
まだ届きません!!!

これから、申請しよう、更新しようと思っている方、
気長に待ちましょう・・・・・・


2017-07-06-11-03-36


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sakurasaku1009 at 18:00|PermalinkComments(0)

2017年07月22日

偏見。

上司に、体調が優れないことを説明する責任があると言われて落ち込んでいる。

それを恐怖にしか感じず、拒む私。

もし、反対の立場になったらどう思うか想像してほしいと。
夜勤の数も早番の数も少なくて、
でも説明も何もなくて。
何で自分だけこんなに夜勤多いんだろう?と思わないか?

説明がなく隠していることが、
どれだけ変な噂もたち、仲間を不審にさせるのか。。

説明があれば、
じゃあ、助けてあげなきゃ!!となりませんか?



・・・・なりません。


もし、私だったら、

えー体調悪いのに働いているの?
体調が優れないあなたのために夜勤やらないといけないの?
で、いつ治るの?
えーいつ治るかもわからないの?
じゃあ、辞めれば????無理しないでいいよ?


と思います。


世の中、そんなに優しい人にあふれてないと思う。
もっと、障害や病気、弱い立場の人に対して、
偏見があって、
まだまだ働きにくいと思う。

結局、人に知られることで
なんとなく働きにくくなってしまうことが容易に想像できてしまう。


上司は
あなたが障害者なんて言うかーーーー!!と
言ってくれましたが、
逆にいつ治るかなんてわからないからこそ、
いつになったら周りと同じように仕事できるのかどうかわからないし、
逆にプレッシャー・・・



はー私の偏見は間違っているのかもしれない。
社会は優しいのかもしれない。
でもそうではない現実もたくさんまだあるんだよ。。

2017-07-05-23-37-45


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