2018年11月

2018年11月25日

夢でも心配されている私

昨日、母が病院に向かっていたら、
祖母本人から電話があったそうなんです。びっくりしてでたら、

「お姉ちゃん(私)、どこ行っちゃった?」と。


母がよく話を聞いてみると、
祖母は夢をみていたようで、
夢の中で、私とおでかけをしている間、トイレからでてきたら、
私がいなくなったそうなんです。

「早く探しにいかなくちゃ。」
「靴もってきて。」

と、祖母は夢からさめたあとも、現実とごちゃごちゃしていたみたい。

母も病室に着くなり、
私のことを聞かれたので、びっくり・・。

でも、夢をみるほど、脳は余裕があるということなんですかね。

私、愛されているなぁ・・・とちょっと嬉しくなりました。
愛されているのか心配かけているのかわかりませんが。



そんな私は今日、祖母に 旬果瞬菓 共楽堂の季節のお菓子を持っていきました。
果物一粒のおいしさを味わえるんです。
今は、

希少価値の高い冬ぶどう「紫苑」を使った珠玉の一品

ほくほくに炊いた栗が美味しさの秘密。和風スイートマロン

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肝心の祖母は、一口ではいありがとうって感じでしたが、
以前、マスカットを食べたときにおいしさに感動して、
私は結構、お見舞いやプレゼントに買っています。

いつまで入院するのかわからないけれど・・
少しでも季節を味わってほしいです。

https://www.kyorakudo.co.jp/

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sakurasaku1009 at 18:00|PermalinkComments(0)家族との関係 

2018年11月24日

命が繋がっていく不思議

祖母が入院となり、
母に、自分の親なんだからたくさん会った方がいいよという話をするようになりました。

命のバトン。
私と祖母もつながっているわけで・・。
曾祖父母もいて・・
もちろんその上もずっとずっと繋がっている。
繋がっているから今の私がいる。

当たり前のことですが、凄い。
今まで自分が死にたい。なんで生まれてきたの?ばかりで、
自分勝手なこと言っていたから気づかなかったけれど。

そして、私は先祖のことを全然知らない。
私の周りのことを気にかけていることがなかった。


私の父方の祖父母。
祖父は産まれた時には亡くなっていて、
名前も死因も知らない。
でも最近、病気の検査をしている途中に亡くなった・・とか。

祖母は、私が小さい頃、癌で亡くなった。
でも、名前は知らない。
(今さら父に聞くのも・・)


母方の祖父母は、
祖父は私が生まれ変わりだというほど、
同じ日、1日違いで亡くなったみたい。
海外にいて、そこで感染症で亡くなった。
名前は知らない。


祖母は今、入院している。
祖父母の愛は、すべてこの人が私にくれたといっても過言ではないほど。


曾祖父母のことは
父方のことは全く分からない。
祖母の母は、
私はお葬式にだけ若い頃行ったことがある。。
でも悲しいという気持ちすらわからなかった頃。


祖母は一泊10万もするような個室で
毎日寝泊まりしていたみたい。
腸閉塞で亡くなったとか・・



誰一人いなくても私の命は存在しない。
なんだか当たり前のことですが、考えてしまいますね・・。

そして、私、本当家族のこと知らないなぁ・・っと。
今も、両親の結婚記念日はもちろん、年齢すら住民票とかみないとわかりません。
誕生日すら気づいたら過ぎている。


あまりにも知らないけれど、
知る機会がないというのも実はあります。
みんなはどうやって知るんだろう・・やはり聞くしかない!?

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ディズニーが好きでよく連れて行ってくれたおかげで、
私も年パスをもって通い詰めるくらいディズニー好きに。

先日、会社でお客様が捨ててくれと置いて行かれた風船。
通勤で混んでいる時間帯なのに、
勇気をだして、電車に乗り、棚上に風船は置き、
病室まで運びました。

この風船、なんとライトが中に入っていて、光るんです‼
祖母は恥ずかしいから持って帰ってと言っていますが、
光るんだよーと見せたら、おー本当だねと分かった様子。
持って帰ると言いながら、病室に置き、1週間以上放置しています。

ディズニーはヘリウム不足で、
風船が今は見合わせ中。風船がないパーク、寂しいから復活するといいなー
35周年のも可愛いし。

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sakurasaku1009 at 18:00|PermalinkComments(0)生きる 

2018年11月23日

夜の街はネオンが優しい光のようで

新聞を開いていたら、見出しにこんな記事が。

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住所がほしいです」

 無料通信アプリLINE(ライン)の画面に悲痛なメッセージが浮かび上がった。送り主は、数カ月前からシャワー付きのネットカフェで暮らす女性(29)。新宿駅近くの店内から現れた格好は、上下グレーの部屋着に、スーツケースと、ぱんぱんのリュック。持ち物全てを両手に握って。

 「体、休めた?」。NPO法人「BOND(ボンド)プロジェクト」代表の橘ジュンさん(47)が声をかける。BONDが受け付けているLINE相談にSOSが届くと、会いに行く。「ずっと一緒に過ごすというより、彼女たちが困っているとき、そこで立ち止まって、一緒に考えさせてもらえたらと思って」

 相談に来た女性は北海道出身で、幼いころに両親が別居。一緒に住む母には頭からみそ汁をかけられ、真冬にはだしで家を閉め出される虐待を受けてきた。大学進学とともに暮らし始めた大阪でプログラミング会社に就職したが、過労で入院すると実家に連れ戻された。束縛に耐えられず、一年前に飛び出した。

 流れるようにたどり着いたのが新宿。今は派遣型風俗店で食いつなぐ。「小さいころから夢なんか持ったことない。できればさっさと死にたい」。そう語る女性を、橘さんは保護を受けるため区の福祉事務所に連れていった。

 いじめ、貧困、性被害…。困難を抱えた女性の自立支援をするNPOの設立前から、ルポライターとして三十年近く、街を漂流する少女らの声に耳を傾けてきた。いつも隣にいるカメラマンの夫、KENさん(50)は「歌舞伎町は懐が深く、受け止めてくれる。だから人が生きられる」と言う。

 「接着剤」の意味を込めたBONDプロジェクト。「君のことを知りたい」。若者の生きづらさに向き合う二人にとって、この街は原点でもある。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201811/CK2018111702000273.html

夜の街って本当、何故か光っているんですよね。
なんで繁華街に集まるのかわからない。
けれど、眠れない私は繁華街が寂しさを感じさせないそんな希望のような光がある。

私が繁華街を歩き回っていたときは、
夜回り先生に救ってもらったことがある。
当時は夜回り先生の言葉も知らなかったけれど・・・

昼の世界に戻ってほしいと言われて、
何でダメなの?と思った。この世界はダメなの?と。
逆に昼には戻れないとも感じていた。
昼には居場所がないんだと。

でも、しっかり戻ってきたよ。

今は歌舞伎町を歩いていても、すっかり景色は変わってしまった。
でも、まだまだ歩ける。
歌舞伎町に行くとき、
客引きの声をササっと潜り抜け、
だいたいこのへんかなーとお目当てのお店を見つけた時、
一緒にいた知人に、「すごい‼詳しいね。」と言われた。

そりゃあ、歌舞伎町で生きていましたから。。
と、言えるけど言えない過去。

夜の繁華街も好きだよ。

でも、昼には居場所はないからと彷徨っている子たち、
いつか必ず支援の輪をつなげて、
昼の世界にも居場所を見出してほしい。

私ができたんだから大丈夫。



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sakurasaku1009 at 18:00|PermalinkComments(0)境界性人格障害 

2018年11月22日

来週からリハビリ!?

祖母のお見舞いへ行ったら、

「来週からリハビリだって」


そんなびっくりする言葉を聞けました。


祖母曰く、こんなに痛いのにリハビリなんて
余計に痛くなって、おひるごはん食べれなかった・・そうです。汗


ちょうど今朝、寝たきりでは80歳以上だと、一日に2パーセント筋肉が落ちる。
一か月ねたきりでは半分も落ちるという記事をみつけ、
祖母が一人で歩く・・というのは難しいかな・・と思っていました。


祖母は最近、もう痛くて元気がなく、

「ごはん食べないんだったら死ぬんだから死ぬ方選べばいいんだよ。」

とか

ずっとつけている指輪を

「もうこれ、つけていてくれない?」 

そうお願いされるほど、

私には、メンタル面を考慮してこれくらいですが、
母には、もう家に戻れない・・と弱音を言うそうです。


そんな中、リハビリという一言は
私たちの家族の間で嬉しすぎるお話でした。

今日はシャワーもしてくれたみたいで、
きれいさっぱり&窓際へ移動。

これから体を起こせるようになったら
外の景色も見えます。


酸素吸入も終わっていました。

祖母に、あれー酸素していないの?と聞いたらm
そういえばしていないねというくらいなので
あってもなくてもいいくらいいなったんだなぁ・・・


年内厳しいと言われて、
目の前が真っ暗でしたが、
絶対にまた家に帰ってほしいと思っていました。

嬉しいですね・・

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病院のクリスマスツリー


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sakurasaku1009 at 18:00|PermalinkComments(0)家族との関係 

2018年11月21日

返信がくると思って待つ忍耐力。責め立てない


今、前の上司からのメッセンジャーの返信をかれこれ我慢してずっと待っています。

4日間、海外出張していて、
その間は忙しいだろうと敢えて我慢していた私。
そして、日本に帰ってきても、きっと疲れているだろう・・と我慢している私。
かれこれ、10日間。

昔は、返信がないだけで、嫌われたんだ・・と見捨てられ不安でいっぱいになり、
嫌われるくらいなら死んだほうがましと思っていたし
寝こんで仕事を休み日もあったし・・・
相手になんで!!と責めてしまう時もあったし・・・・・・

とにかくメールを待つということは苦手であった。

メールの返信がないだけで、
リストカットも、ODも日常に行動していた。

今は

きっと忙しいだろう・・

疲れているだろう・・・

と、そう踏ん張って我慢することができている。


15年くらいの治療の変化がやっとここにでてきたと思っている。




昔はメールだけだったから、
相手が読んでいるかもわからなかったけど、
今はLINEもあって、ボーダーにはとても辛い。
SNSのいじめなんて私には耐えられない。


私はこの上司とやりとりするときには
LINEではなく、メッセンジャーにしている。

前の依存相手とは、LINEだったのですが、
既読がつかなくてモヤモヤ。
既読はついているのに、返信がなくてモヤモヤ。
とにかく不安定。

しかも今はLINEを読んでなくても右スワイプで既読になるし。。。


メッセンジャーは

・いつ既読になったかわかる。
・何分前にオンラインしているかわかる。
・文章を打っているとき「・・・・」と表示がでているので、
その時は待つことができる


この利点がかなり私には大きい。

なんで返信してくれないの‼と思っていても、
そもそもオンライン(開いていない)こともあるし、
オンライン中の時はそれもわかるので、なんとなく嬉しい。(これは依存)

上司が退職するときに、
Lineも交換したし、Lineの方が開くと言っていたけれど、
私はメッセンジャーでやりとりしてほしいとお願いした。
それは本当によかったと思っている。


さて・・・あとどれくらい待とうかなぁ・・・
待てばメッセージがくるというものではないほど
近況報告で前回終わったので、また送ろうかな・・・かなり悩んでいる。

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先日、美味しいラーメンに出会い、
そこのお店が百名店というポスターを貼っていて、
そういうところを回ってみてもいいかなーと見ていたりした。
このラーメン屋さんは  圓 というところ。(八王子)
煮干しのだしがあっさりしていて、食べやすいです。

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sakurasaku1009 at 18:00|PermalinkComments(0)境界性人格障害