家族との関係

2019年02月11日

要介護4判定


昨日の続きです。
役所の方に、聞き取り調査をしていただいたあと、
医者からの書類を受け取り、審査。
年末年始をはさむ、1か月半後、要介護4の判定がでました。


母は、もうそんな重たいなんて・・・・・・・っというショックがある様子。
私も、結構受け答えできていたから
想像以上に重たいなという感じです。

ちなみに判定基準は・・・


・要支援1
日常生活の基本的なことは、ほとんど自分で行うことができ、一部に介助が必要とされる状態。

・要支援2
要支援1よりも、立ち上がりや歩行などの運動機能に若干の低下が見られ、介助が必要とされる状態。


 
・要介護1
自分の身の回りのことはほとんどできるものの、
要支援2よりも運動機能や認知機能、思考力や理解力が低下し、部分的に介護が必要とされる状態。

 
・要介護2
要介護1よりも日常生活能力や理解力が低下し、
食事や排せつなど身の回りのことについても介護が必要とされる状態。

 
・要介護3
食事や排せつなどが自分でできなくなり、
ほぼ全面的に介護が必要な状態を。立ったり歩いたりできないこともある。

 
・要介護4
要介護3よりも動作能力が低下し、日常生活全般に介護が必要な状態。

 
・要介護5
要介護状態において、最も重度な状態。
一人で日常生活を送ることがほぼできず、
食事や排せつのほか、
着替え、寝返りなど、あらゆる場面で介護が必要。



病室にいる時に、
よく話す、看護師さんがいらしてくれたので、
要介護4の話をしたところ、

「要介護3は歩けるかどうなので、
歩けない時は4になるんですー
でも介護保険は更新が必要になってくるし、
次の更新は半年後。
皆一番最初が重たいので、この時に必要なものをそろえればいいですよ♪
次はきっと介護判定も軽くなりますから!!」


へぇーーーなるほど‼
そんな優しい言葉を言っていただけるなんて・・・・。
「介護」という言葉に無縁だった我が家。
いいきっかけになりそうです。



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2019年02月10日

神様からのプレゼント

今日は・・

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愛犬の誕生日なんです。

昨年、肺癌疑惑があった犬、
尻尾に腫瘍(良性)ができたり、
もし肺癌であれば年を越すのは厳しいかな・・と思っていました。
それくらい肺癌だとあっという間だと獣医から言われていました。


何件も動物病院を周り、
結局、肺癌かどうかはわからず。
もともと心臓が悪いので、心臓の肥大・・・?という話もでてきました。
犬はCTも全身麻酔、
CTを撮れば一発でわかるのですが、全身麻酔ができないので結局わからず。
ただ肺癌ではないという先生が何人もいて、勇気づけられました。


尻尾も良性だと言われてそのまま。
とろうかどうしようか悩んでいたけれど、今年に入り小さくなった。。
結局そのまま。


犬はもう一つ問題があり、
生まれつき耳の中にできものがあり、うまく耳垢を出せず、
外耳炎になりやすいんです。
毎日のように耳掃除をしているし、定期定期に病院へ洗浄に行っています。


そんな中、年明け、、、

母から

「今日は吠えない。布団に潜る。
そして、散歩に連れていこうとリードをつけるときゃんと鳴く」

と、心配の声があり、
おおげさなだけでは?と心の中で思いながら、
予防接種してもらっているかかりつけ病院へ。


その日は、点滴で終わりましたが、熱があることがわかりました。
あ・・・やっぱり具合悪いんだ・・と母がすごいと思ったとともに
急に心配になりました。

そして、次の日も状態は変わらず、
母が朝一番
心臓をみてもらっているかかりつけの大きい病院へ。



診てもらったら耳の奥に膿がたまってしまい、
局所麻酔で膿をだすとのこと。

仕事早退しようかな・・と悩むほど、
麻酔なんて初めてだし、不安でした。

でも、お迎えに行ったら熱も下がり、ご飯も食べる。
結局、早退できず、
私が深夜1時に家に帰宅したら、
寝ているのに・・と犬に迷惑がられるほど。


医療ってすごいですね。

犬のかかりつけ医は2つあって、

一つは予防注射や、狂犬病ワクチンをやってもらう小さいところ。
もう一つは大きいところで、手術等もしています。

小さいところも予防診療で予防接種含め
とてもよく細かく見てくれていますが、
やはりそこだけでは、足りないなあ・・と思います。


大きい病院はちゃんと原因を突き止めてくれて、
局部麻酔で耳を切り、膿をだし、ドレーンを残し、
二週間くらい洗浄に通いました。
そしてとった膿は培養して、抗生剤を調べる。そこまでやってくれました。


局部麻酔で耳の下を切るなんて大丈夫?
本当によくなるの??と不安でいいっぱいだったけれど
お迎えに行ったらもう熱も下がっているなんて
さすがだなあ・・と思いました。



その後、
今度は、耳の下からほっぺが腫れてきて、
また母が気づいたその日に病院へ連れて行ったら、
二次感染ではなくて、浸出液が溜まっていたとのこと。


母はもともと動物を飼うことには反対派で
小さい頃は反対され飼えませんでした。
でも私が大人になり初めて犬が我が家に来て、
家族の誰よりも愛しています。笑


そして私たち家族も、自然と家にいる時間が増え・・・
神様からのプレゼントだなと思うのでした。


そして、きっと私よりも母は犬を愛していると思いますが、
異変に気付くのが凄い早いと思います。
多分私なら、あと一日様子見るか・・と思うかもしれません。
犬の一日が人間でいう3日のように病気の進行は早い。
それをわかっていて、
ちょっとの異変もすぐに気づくし、医療に繋げてくれる。

もしかしたら私も犬のように母から愛されていたのかなと
ふと思ったのでした。



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痛々しい・・・・

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カラーをつけていても可愛い。。。笑


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2019年02月08日

介護保険認定聞き取り調査

昨年から入院している祖母、
今まで「介護」という言葉さえ聞かず、元気に生きてくれましたが、
今は介護サービスを受けることが必要と判断し、
申請を進めていました。

私は、介護保険のために税金も払っているし、
利用できるものは利用したい、利用すればいいと思っているのですが、
なんだか私の母は要介護という言葉にとても悲しんでいるというかなんというか・・
介護認定を受けることに乗り気ではありませんでした。


なので、役所の方が来てくれる聞き取り調査は私が同席することになりました。

母も、「福祉大なんだから、自分よりわかるでしょう?」と・・。

ま、母よりわかりますが、私は福祉大といいつつ、
学校の教員免許をとったんですがね。笑


本当は同席しなくてもよいそうなのですが、
整形に入院していて、
周りの人たちが、

要介護認定を受けるにあたり、できないとアピールし、
介護の度があがった方が、受けれるサービスの幅もい広がるという話をしていて、

「今日きたけれど、〇〇できない、△△できないと言ってきたわ
これでベッド置けるかしら?」

と話しているのを聞いていたので、
何が質問されるんだろうか?と思い言ってきました。


でも、当日は担当者の方が早かった!!
ゆっくりお話しを楽しんでいるようでした。


質問していたことは

・一人暮らしですか?

・コルセットはいつもつけていますか?

・手足は動きますか?

・トイレはできますか?

・お風呂は入れますか?

・食事はきちんと噛めているか?

・歯は自分の歯ですか?

・顔は洗顔後、自分で拭けますか?

・着替えはできますか?

・リハビリはやっていますか?

・目は見えますか?

・爪は切れますか?

・常に何の薬服用していますか?

・入院した日にちは?

・今日は何月何日?

・今の季節は?

・眠れていますか?

・お金の管理はできていますか?



私の祖母は認知症ではないのですが、
とにかく入院した後から認知機能ががくっと落ちました。

今日が何日かなんてわからず、
何でここにいるのか?と聞くこともあるくらい
痛みはよくなりました。

腰が痛くて、
心臓がバクバクいって、
手足が痙攣して
立ち上がれなかった、トイレも行けなかった、
それでも救急車は呼ばなくていいと言うので
調べて家まで介護タクシーを呼び、
なんとか病院に連れて行った家族からしたら
あんなに痛いの忘れることあるんだ・・・・・・・って思いです。


それでもまだ退院には先は長そうです。

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長期戦です。

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2018年12月13日

車椅子を使用して気づくこと

祖母の導尿カテーテルがとれ、車椅子を利用することになりました。
今まで仕事では車椅子を押したことはあるけれど、
祖母をトイレに連れて行くというのは初めて。

実際に使ってみて、気づいたこと・・・

・車椅子使用時、ドアを開けてそのまま車椅子で入るので、鍵をかけれない。

→ドアにマグネットで貼ってある、使用中(空)という表示をすることが大事。
それを車椅子の人が出来るように、マグネットを下の方に置いておく。
自分は鍵をかけれるから、今まで、「使用中」に変えたことなかったけれど(ごめんなさい)
車椅子を押すようになって、気づいた視点。

・トイレに立つときに、きちんとブレーキをかける

→この間、かけなかったので
トイレ終わった後、祖母が一人で座ろうとして、
車椅子が動き、危うく転倒することになった・・・・


・しっかり座っていれば、あえてゆっくり歩く必要はない。
→結構、しっかり押せてても、
ゆっくり歩いてしまうんですよね・・祖母にもっと早く歩いてよ!と言われて(笑)
意外と大丈夫なんだーと思いました。


まだ一度も外にでていないけれど、
車椅子で病院のコンビニとか行けるようになるといいなー


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新浦安オリエンタルホテルのクリスマスツリー。立派‼

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2018年12月09日

尿道カテーテルがとれた‼でも・・排尿障害?

祖母の具合ですが、少しずつよくなってきたように感じます。

入院して一か月。
化膿性という言葉は炎症さえ収まれば・・と思うけれど、
心不全という言葉は恐怖に感じる。
入院時に母が聞いた「いつ心臓が止まってもおかしくない」
「二か月の長期戦で、 年内厳しいかも」

不安で仕方なかった。
仕事中も携帯持っていたし、
それでも祖母に会うたびに、あぁまだ会話ができる・・・と安心する日々。

ある日、輸液がとれ、
点滴が1日1回の抗菌剤のみに。

そして、酸素もとれた。

あれ・・・よくなっているんじゃない?と。

そう思っていると、先生がやってきて、

「まだ炎症の数値が高いので、
予定よりも長引くかもしれません。」

と言われたりして、
あーそのうちに、副作用がどっときたらどうしよう・・と落ち込む。

病室を出たら涙があふれて、
涙目で帰ることもあったし、
多分、主治医に会うまでは、主治医の横を涙目で通っていたと思う。笑

祖母の主治医に会った時、
心の中で、あーこの方何度もすれ違っている・・と思った。




そんな一進一退を見てきた私、
なんと私がいけない日に、尿道カテーテルがとれたって連絡が。


昨日、祖母のお見舞いに行ったら、
本当に尿道カテーテルがないーーーーーー‼


とはいえ、祖母はナースコールを呼ぶことが
一か月ないくらいなので、
トイレに行きたいときに呼べない・・
そして、いまいち、トイレに行きたいっていう感覚がないみたい・・。


14時過ぎに病院着いた時、
朝9時から一度もおしっこでていないです・・と看護師。
超音波で見てもらったら300ミリ(一回分)溜まっていると。

でも、本人曰く、トイレに行きたいと思わないそうです。

そう思うと、
トイレに行く!今は我慢!
そんなことをしてくれる脳の伝達、凄いことだなぁ・・・・・・・




そして、急にそろそろトイレ行ってみようかな?という祖母。
車いすに座れるのか?と思ったら、
ちゃんとつかまっているけど、二本足で立てるーーーーーーーーーーーーー‼


ちゃんと深く座ってくれたので、
トイレに向かったら、看護師が走ってきて

「コルセットしてください!!!!」・・と。
すいません・・コルセットの重要性が動くようになるとわかりますね・・


そのまま、トイレに連れて行ってくれました。
しかし、排尿するという力が弱いよう。

なかなかだすことができない。



その話を、家族にしたところ、
「入院時、外来で診察待っている間も、
トイレ連れて行っても、でなかった・・」とのこと。


おしっこをだすというのも筋肉だし、
弱っているのかな・・・・

まだカテーテルがとれて3日目。
これから、トイレ行きたい感覚が戻ったり、
排尿できればいいのですが・・

そうしたら、忙しくなるぞーーと
嬉しくなりました。

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お正月も迎えられるかな。。

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